気功の手の形について ~蓮華掌(れんげしょう)~

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気功をやることを練功といいますが、練功する時の手の形についてのお話です。

気功では、功法を始める時や終了する時などに、『結印』や『合掌』の手の形を作ります。

それ以外はずっと『蓮華掌』という手の形で練功します。

『蓮華掌』は、軽く中指を手のひら側に倒すような形です。指は曲げずに、ほんの少しだけ、1〜2cm程度、中指が他の指よりも内側に(手のひら側に)入ります。

蓮華掌の形にすることで、エネルギーがよく流れます。

この気功を長年やってる方で、練功していない時も、手を蓮華掌の形にするだけで、手のひらにエネルギーを感じるという方がいます。

実は私は趣味でダンスを習っていて、毎月決められた曲をダンス教室で習うのですが、5月の曲の中で、両手をふわっと上からゆっくり下ろす振りがありました。

私もこの気功を18年もやっているので、自然と手が蓮華掌の形になり、その振りの時だけ、両手にぼわーんとエネルギーを感じました。

やはり練功していない時でも、この手の形にするだけで、エネルギーが通じるのがわかります。

気功の一つ一つの動きや形には意味があります。

何も感じなくても、ちゃんと作用しているので、基本の形を少しだけ意識したら、あとはゆったり練功すれば大丈夫です。

少しずつ、体は変化していくと思います🌿

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